エアセルフィーは何がすごいの?購入方法から簡単操作までご紹介

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エアセルフィー

自撮り棒はもう古い?これからは個人でも簡単に空中撮影ができれる。今回はそんなことを実現させるスマホケースに入ったポケットサイズポータブル空中撮影カメラ「AirSelfie(エアセルフィー)」を紹介します。

AirSelfie(エアセルフィー)とは

AirSelfie(エアセルフィー)は、スマホケースと統合されたポケットサイズポータブル空中撮影カメラです。
バッテリーチャージャー機能付きの専用スマホカバーに入れて、使いたいときに取り出し写真やビデオを空中撮影することができます。

マイクロデバイスHDカメラ搭載で、iOS/Android対応のアプリを経由して驚きのセルフィー撮影が可能。

 

AirSelfie(エアセルフィー)おもな仕様

大きさ重量は下記の通りです。

全長:94.5mm
全幅:67.4mm
全高:10.6mm
重量:61g(バッテリー含む)

スマートフォンよりも小型なサイズに、4つのプロペラと500万画素のビデオカメラを搭載しています。

最大飛行高度(垂直)は約20mですので、ビル・マンションでいうと、5~6階ぐらいの高さになりますね。

1回のフライト時間は約3分で、充電時間は、パワーバンクが一回充電するだけで、Airselfieに25回くらい充電することができます。

「セルフィー・タイマー」 機能も備えていて、最長10秒間のタイマー撮影も可能で、最大8枚の連続撮影にも対応しています。

撮影した写真や動画をは、アプリを通してソーシャルメディアに簡単に投稿することもできるという、なんとも至れり尽くせりの機能ですね。

 


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AirSelfie(エアセルフィー)の使用方法は

Wi-Fi経由でスマートフォンに自動接続し、無料のiOS/Androidアプリで操作します。

3種類のフライトモードで機体の動きを制御できます。

1.セルフィーモード
最も簡単なモードで2つの方向ボタンでAirSelfie(エアセルフィー)をあなたの遠くまたは近くに。

2.セルフィーモーションコントロールモード
アプリで提供されるバーチャルジョイスティックを利用してリアルタイムでコントロール。

3.フライングモード
デバイスが水平になったときに古典的なコントローラーに変わり、ショットに最適なスポットを見つけるとホバリング機能によりその場所でスタンバイ。

 

離陸ポイントに戻すには、マニュアル操作のほか、自動で戻ることもできる。着陸する際には、着陸ボタンを押すだけで、着地地点に降下し、電源もオフになる優れものです。

 

動画出典:https://youtu.be/5sgi3A6OwWM

 

AirSelfie(エアセルフィー)の価格は

本体を収納・充電するスマートフォンケースとのセット  31,598円 (税込み)

複数回充電できるケース、パワーバンクとのセット    32,818円 (税込み)

パワーバンク単体   10,004円 (税込み)

 

AirSelfie(エアセルフィー)の購入方法は

amazon、yahooショッピングを始めネット通販で購入が可能です。購入される場合は、セット内容など、商品構成と価格をよく確認すしてくださいね。

まとめ

決して安くはないですが、手のひらサイズのドローンがカメラもついてこの価格、しかも操作も簡単となればコストパフォーマンスは抜群といえるのではないでしょうか。
友人を合っと言わせる写真をインスタグラムに投稿するのも可能ですしね。

 

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