香川伸行の妻が支えた壮絶な闘病生活と家計!自己破産も

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野球

水島新司さんの代表作『ドカベン』の主人公に体型が似ていたため「ドカベン香川」の愛称で人気者だった元プロ野球選手香川伸行さんをご存知でしょうか。

香川さんは現在のプロ野球では感がられないような巨漢と愛くるしいキャラクターで引退後もテレビ番組などに出演していたのですが、2014年に52歳という若さで亡くなられました。

実は引退後の香川さんの人生は、闘病や借金など壮絶なものだったようです。香川さんの病気や家族の生活について調べてみました。

香川伸行さんのざっくりプロフィール

出身地:徳島県阿波市
生年月日:1961年12月19日
没年月日:2014年9月26日(享年52歳)
身長:170cm
体重:96kg

 

香川伸行

画像出典:http://mainichi.jp

 

1979年 浪商高等学校 卒業
1979年 南海ホークス 入団
1980年~1989年 福岡ダイエーホークス

浪商高校時代には中日ドラゴンズで活躍した牛島和彦投手とバッテリーを組み、甲子園で3試合連続ホームランを放ち大活躍!
PL学園の清原選手よりもずっと前に、高校生離れした破壊力をみせつけました。

1989年に戦力外通告を受けて現役引退した後は、プロ野球解説者や長男の在学していた中学校の野球部のコーチもしていたそうです。

 


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香川伸行さんの壮絶な闘病生活を支えた奥さん

香川伸行さんは、2度の離婚と3度の結婚を経験されているのですが、
3度目の結婚相手の香川弘美さんは、高校の同級生だったそうです。
弘美さんとの結婚生活13年目に、香川さんは福岡県の自宅で心筋梗塞で倒れ救急車で運ばれるも残念なことに帰らぬ人とりました。

もともと腎不全や心不全、大腸ポリープ、更には軽度の脳梗塞も患っていたので、心配な状態ではあったようです。

香川信行さんが人工透析などで自宅療養を強いられ、また夜通しの看病が必要になるため、妻の弘美さんは30年続けた教師を辞職して、パートをしながら香川信行さんを介護したようです。

2011年には自宅を負債によって差し押さえられ、自己破産をされています。

香川さんは、人工透析をするようになってからも、食事制限などに従わず奥さんをおこらせる事もあったようですが、家族には内緒で死の瞬間まで野球関係の仕事を求めて、電話をかけていたことも明らかにされました。

 

まとめ

現役時代から太り始め、体重も130キロはあるかと言われていました。そんな体形から、成績が落ちてくると「ぶくぶく太りやがって、肉屋に叩き売るぞ!」「日ハムにグラムなんぼでトレードや」など辛辣なヤジも飛ぶようになりましたが、引退後の人生はさらに過酷なものだったのですね。

最後までよんでいただきまして、ありがとうございます。

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