ケネディ大統領暗殺の真相、主犯はアーレイバークって本当!?

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日本とアメリカ

世界が注目した事件『ケネディ大統領暗殺事件』に関する機密文書ついて、今回も米国立公文書館がその大半の公開を保留したました。

そんな中、10月28日に放送されたABC朝日放送のニュースバラエティ『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』に出演した、城西国際大学教授でアメリカ政治学者の土田宏氏が、事件の主犯について大胆な説を発表しました。
放送では、名前は『A・Bさん』とイニシャルでの発表でしたが、イージス艦に名前がついているということから、海軍大将アーレイバーク氏と思われます。一体どんな人物なんでしょう?

 

アーレイ・バークとは

Arleigh_Burke

画像出典:Wikipedia

 

生誕 1901年10月19日
コロラド州 ボルダー
死没 1996年1月1日(94歳没)
メリーランド州 ベセスダ
所属組織 Seal of the United States Department of the Navy.svgアメリカ海軍
軍歴 1923 – 1961
最終階級 海軍大将

出典:Wikipedia

 

日本とも深い関わりがあったアーレイ・バーク氏

1943年10月アーレイ・バークは、「リトル・ビーバーズ」として知られる第23駆逐戦隊( Destroyer Squadron 23)の司令官となり、ブーゲンビル島上陸作戦の支援にあたっています。そして同年11月から4ヶ月の間にセント・ジョージ岬沖海戦など22回の戦闘に参加して、日本海軍の巡洋艦1隻、駆逐艦9隻、潜水艦1隻などを撃沈破、航空機約30機を撃墜しました。

また、沖縄戦でミッチャー司令官が旗艦としていた空母バンカー・ヒルとエンタープライズが相次いで特攻機の攻撃を受けた際には、参謀長のバークも乗り組んでいます。

太平洋戦争終戦後、公の場で日本人を「ジャップ」「黄色い猿ども」と呼ぶなど、露骨に日本人を侮辱し、反日的・嫌日的な態度を取っていました。

しかし、日本に赴任したときに滞在していたホテル従業員からうけた親切な対応や、かつての敵であった元海軍中将草鹿任一と知り合い親交を持つようになってから、今までの自分の考えを改め親日家に変わっていきます。

その後、日本の占領状態からの解放に尽力、海上自衛隊の創設に協力することになり、この功により1961年に勲一等旭日大綬章を授与されています。

 


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ケネディ大統領暗殺の動機は?

肝心なアーレイ・バーク氏のケネディ大統領暗殺の動機はについて、
土田教授は次のように語っています。

・ソ連やキューバに対して弱腰のケネディ大統領に不満を持ち、このままではアメリカを守れないと思っていた。
・犯人とされるオズワルドとは、厚木基地に赴任していたときに面識がある。
・当時オズワルドは豪遊しており、なんらかの金銭的援助があったはずで、それをできるのはアーレイ・バーク氏であった。

アメリカの大統領を暗殺するには、動機としては弱いように思うのですが、どうでしょうか?

 

ケネディ大統領暗殺の真相は?

ケネディ大統領暗殺については、これまでも映画やドキュメンタリー番組などで、様々な真犯人説や陰謀説が取り上げられています。
今回公開された情報では、結局真相は藪の中のままですね。『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』の中でも、土田教授はアーレイ・バーク氏が真犯人なら永久に真相は公開されないだろうと言っていましたが、いずれにしても世界が注目していることは間違いないでしょう。

最後までよんでいただきまして、ありがとうございます。

 

 

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