清宮幸太郎プロ希望を表明! 評価は下がった? 現在の評価は?

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甲子園

9月22日、早稲田実業の清宮幸太郎選手が会見を開いて、プロ野球の道に進むことを表明しましたね。
ドラフト会議が注目されますが、現在の「清宮幸太郎」をプロのスカウとはどう評価しているのか調べてみました。

しかし、高校1年生の頃から「インタビュー慣れ」しているとは言え、若干18歳の少年が堂々とした受け答えでした。

 

清宮幸太郎のざっくりプロフィール

出身地:東京都新宿区
生年月日:1999年5月25日(18歳)
身長:186 cm
体重:105 kg

 

2015年 早稲田実業学校高等部入学
1年生から3番1塁手に定着、夏の甲子園で2本塁打を放つ。
U-18に唯一1年生で選出される。

その後の活躍は、みなさんご存知のとおり最終的には高校通算111本の本塁打を放ちます。

 

父親はラグビー界では選手、監督としてもトップに上りつめた清宮克幸さんというのは有名ですね。

選手としては、高校日本代表の主将をにはじまり、早稲田大学2年生で日本選手権優勝、4年生では、主将を努め全国大学選手権で優勝しました。

華々しいキャリアはその後も続きます。
大学卒業後の入社したサントリーでも主将として、全国社会人選手権や日本選手権優勝を果たします。

現役引退後は早稲田大学の監督としても3度の全国大学選手権優勝、社会人チームの監督としてもマイクロソフトカップや日本選手権優勝しています。

選手としてだけでなく、指導者としても優れているお父さんの経歴を見ると、清宮幸太郎選手が、なぜラグビーの道へ進まなかったのか不思議な気持ちもしますね。

 


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プロのスカウトの現在の評価は?

清宮選手は高校1年生のころから甲子園出場や、父親が有名人ということもあり、マスコミの報道ではほとんど高評価だったように思います。
それでは、プロ野球各球団スカウトは、清宮幸太郎をどう評価しているのでしょうか。

 

阪神・畑山統括スカウト補佐

「清宮は技術的に成長している。ボールの待ち方、間合い、打つべくして打っている。清宮はメジャーリーグが好きなせいか、メジャーの打者みたい。日本でああいう打ち方をする選手はなかなかいない」

 

巨人岡崎スカウト部長

「彼の打撃の技術なり、スイングスピードを見ていて、トップクラスであることは違いない。タイミングの取り方であったり、柔軟性だったり、トップからインパクトまでの速さであったり。一番大事なものがあるように思います」

 

古田敦也、宮本慎也らを発掘した名スカウトの片岡宏雄氏

「木製バットには慣れるということが重用で、それを対応力と呼ぶのかもしれないが、途中から逆方向への打球を意識して持ち直すなど、慣れや対応力は見ることはできた。」

 

やはりプロの目からみても、高校生の評価としては突出しているのではないでしょうか。

 

メジャーリーグ某スカウト

清宮選手本人が最終的に目指しているメージャーリーグの評価はどうでしょうか。

「こっちでプレーするなら、150キロを超えるスピードがあり、なおかつボールが動く投手と対戦しないといけない。対応するにはヘッドを利かせ、鋭く速いスイングができないと難しい。その点でキヨミヤは1年時も見ているが、体が鍛え上げられて、理想のスイングに近づいていると感じる。」

 

こんな評価をきくと本人も、4,5年プロ野球で力をつけて、メージャーへっていう気持ちになるのも無理はないですね。

 

まとめ

高校入学当初は、「早稲田大進学」が既定路線だったようですが、この2年半のなかで、気持ちはプロに傾いていったということです。
阪神ファンとしては、ぜひとも阪神タイガースに入ってほしいですね。
清宮家が揃って阪神ファンということを聞くと、どうしても松井秀喜さんのことを思い出してしまいます。
結局、巨人→ヤンキースと阪神のユニフォームを着ることはなかったのですが、その夢を清宮幸太郎選手に託したいんです!!

 

最後までよんでいただきまして、ありがとうございます。

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