小林旭さんの不適切発言の内容とは?マイトガイの誤爆か?

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謝罪

昭和の『マイトガイ』小林旭さんが、10月5日放送の『バイキング』に生出演し、まさにダイナマイト級の不適切発言で、物議をかもしていますね。いったい何を言ってしまったのか。

小林旭さんの不適切発言内容とは?

 

アメリカのラスベガスで起こった59人にもおよぶ死者をだした銃乱射事件。

今回問題になっているのはこの事件について、コメントを求められた俳優小林旭さんの次のような発言。

「赤ん坊をひねくってやるのと同じことで、無抵抗の人間だけを狙ってああいうことする人間っていうのは、バカか○○○○しかいない」と、不適切な用語とともに容疑者を非難した。

この発言に、スタジオは空気が変わるが、さすがの司会者の坂上忍も不適切な表現に気づいているはずなのに、大御所小林旭さんには何も言えず。。。

そしてCMが明けたところで、榎並大二郎アナウンサーが深刻な表情で「先ほどの議論の中で、精神障害の方に対する差別を助長する発言がございました」と謝罪という展開。

今や、こんな言葉を使っちゃいけないのは、小学生でも理解しているレベルの話ではと思いますが。

 


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ネットでの反応は?小林旭さん擁護派も

 

やっぱり早速ネットでは非難の声が殺到してますね。

こんな場合は、局アナが謝罪するというのは、もうお約束のパターンという気もしますが。

以前、某政治家の塩ジィが、ニュースバラエティ番組で同様の発言をして、司会のジャストミートさんが謝罪してました。ジャストミートさんはその場で塩ジィをたしなめていた記憶はありますが。

 

坂上さんにも火の粉が。。。

しかし、小林旭さんにその場で意見できるひとが何人いるかと考えると気の毒な気もします。

もう、小林さんを絶対ゲストに呼ばないしょうけど。

 

もちろん、小林旭擁護派もいますね。こういう問題のときにいつも言われるのが『言葉狩り』だろ!言ってることは正しい!という意見なんですね。

個人的には一理あると思います。しかし、その『言葉』で傷つく人がいること、本当にのその言葉を使わないと言いたいことが伝わらないのかを考えて発言したのかが問題だと思いますね。

 

まとめ

小林旭さん自身のことも知らない若い方が増えてきた時代ですから、冒頭の『マイトガイ』ってなんやねん?という方も多いですよね。
マイト=ダイナマイトとガイ=男を組み合わせた造語で、小林旭さんのデビュー当時の愛称です。『ダイナマイトみたいに豪快な男』ということでしょうね。
しかし、今回は爆発させてはいけないところで爆発させてしまった『誤爆』ようですね。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

 

 

 

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