野村将希演じる水戸黄門でのはまり役『柘植の飛猿』とは

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印籠

俳優の野村将希(のむら まさき)さんは、芸能人スポーツ大会でも活躍され、その抜群の運動神経から『コロッセオの鉄人』 の異名を持たれています。
そんな野村将希さんが、俳優としてブレイクしたのが時代劇『水戸黄門』で演じた『柘植の飛猿』役でしたが、果たして『柘植の飛猿』とはどんな人物だったのでしょうか?

野村将希が水戸黄門で演じた柘植の飛猿(つげのとびざる)とは

まず、最初に柘植の飛猿は、架空の忍者です。
助さん(佐々木助三郎)や格さん(渥美格之進)は実在の人物ですが、柘植の飛猿は、実在せず特定のモデルも存在しないようです。
ちょっとがっかりですが(笑)

ドラマでは、最初鳥羽藩のお家騒動に際して登場しています。鳥羽藩城代家老本多左京の恩義に報いるため、水戸水戸光圀に力を貸し、騒動解決後に水戸黄門一行に加わっています。

ドラマの中の柘植の飛猿役をみると。確かにこの役は野村将希さんにぴったりなのかもしれません。

柘植の飛猿の特徴といえばこんなところなんですが。

・肉弾戦を得意としており、その破壊的な強力で壁をぶち壊して登場することもある。

・牢屋の鍵や格子を力ずくで破壊して、囚われている人を助けする。

・反面、医薬の心得があり毒や劇薬を見抜く術も習得している

どうでしょうか?力と知性を併せ持つ人物像は、野村将希さんご本人のイメージと重なりますね。

まぁ、壁をぶち壊すは「あり」として、牢屋の鍵や格子を力づくで破壊って、フィクションとは言えちょっとやり過ぎの感もありますが、そこらへんはご愛嬌ということで。

 


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野村将希さんのざっくりプロフィール

では、野村将希さん自身はどんな方でしょう。

本名:野村 正樹(のむら まさき)
出身地:兵庫県尼崎市
生年月日:1952年11月13日
身長:181cm
特技 乗馬、筋トレ、ゴルフ、野球

1970年 『一度だけなら』 で歌手デビュー、日本歌謡大賞の新人賞を受賞。

 

その後、歌手としてヒット曲に恵まれず、約2年間海外でミュージカル修行。帰国後の1982年、芸名を『野村真樹』から現在の『野村将希』に改名しています。

そして、1987年に時代劇水戸黄門に『柘植の飛猿』役で出演し、大ブレイクしました。

野村将希さんといえば、二人の息子さんも有名ですね。

長男の野村政孝さんは、プロサッカー選手でJ2リーグロアッソ熊本のゴールキーパーです。
次男は俳優の野村祐希さんですが、父親に負けず劣らずスポーツバラエティー番組に出演し、優勝経験もあります。

恐ろしいぐらいのアスリート親子ですね。

 

まとめ

歌手デビュー当時の野村将希(当時は野村真樹)さんは、どとらかというと、全体に線が細くてマイクを握って直立不動に近いポーズで歌っている印象が強い方でした。同時期にデビューしたにしきのあきらさんと対照的な感じでしたね。
それが、今や『コロッセオの鉄人』ですからね。体つきもまだまだ、息子さんにも負けていないようですので、今後も多方面での活躍が期待できますね。

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