谷村孝さん(元男子バレー日本代表)心筋梗塞で死去

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バレーボール

パナソニック・パンサーズそして元バレー全日本代表のメンバーとしても活躍した谷村孝さんの突然の訃報が飛び込んできましたね。
死因は、心筋梗塞ということですが、35歳の昨年まで現役選手の突然の出来事に関係者やファンのみなさからも驚きと悲しみの声が続々とあがっています。

 

プロフィール

名前:谷村 孝(たにむら こう)
生年月日:1982年8月15日
出身地:福岡県飯塚市
出身校:福岡大大濠高校、中央大学
所属:2005年-2016年 パナソニック・パンサーズ
身長 194cm
体重 82kg
血液型 B型

2004年 全日本代表(中央大学在学中)
2005年 中央大学を卒業後、パナソニック・パンサーズに入団
2008年 全日本代表

パナソニック・パンサーズでは、2016年の現役引退まで11シーズンにわたりウィングスパイカー、リベロとして活躍し、4度のリーグ優勝に貢献

 


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関係者やファンからの声

母校・福岡大附属大濠高校男子バレー部顧問の大賀俊信さん

「病気で入院していた訳でもなく、本当に突然の訃報でした。自宅で突然、倒れたと聞いています。ただただ驚いていますし、本当に残念です」

 

男子バレー日本代表清水邦広選手(谷村さんとパンサーズで7年間チームメート)をはじめ、ファンの方も悲しみのツイートをしています。

 

 

 

死因は心筋梗塞

死因と言われている心筋梗塞の前兆として、『胸の痛み、呼吸困難、吐き気・嘔吐、左手小指の痛み、肩や背中の痛み、冷や汗』などがあるそうです。
もしそうのような、前兆があったとしても若い谷村さんは、もしかすると気にすることがなかったのかもしれませんね。
ご冥福をお祈りします。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

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