ナスカの地上絵、新しく発見されたものは猫?

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なにか久しぶりに聞くような気がする「ナスカの地上絵」ですが、南米・ペルーで、新しいものが発見されたようですね。

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ナスカの地上絵新しく発見されたものは猫化の動物

斜面に描かれた巨大な4本足の動物。これは、ペルーの考古学者のグループによって発見された「ナスカの地上絵」です。全長は37メートルに及び、風による浸食などでほとんど消えかけていたところを発見されたということです。
引用 https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4104937.html

テレビの報道番組でも大真面目に取り上げらているのですが、今回のナスカの地上絵は猫に見えるかはどうかは別として素人ではなく、ペルーの考古学者のグループによって発見されたということです。

ナスカの地上絵「猫科動物」は本物?なぜ今頃発見されたの?

大概今までに発見しつくされた感のあるナスカの地上絵ですが、なぜ今頃新たなものが発見されたんでしょうね。

 

急な斜面に描かれていたため自然の浸食でほぼ見えない状態だったということです。文化省の担当者は、ドローンなどの技術の発展により低い高度からの撮影が可能になったことで、今後まだ新たな地上絵が見つかるだろうと話しています。

これ、ドローン飛ばさないと見えないですかね?

ペルー文化省は、描かれ方が紀元前5~8世紀のものとみられ、今まで発見されている地上絵よりも古い時期に描かれたとの発表しているんですね。

ナスカの地上絵は下のような幾何学的なものを想像するのですが、今回の『猫』はこどもの落書きのように見えるのは私だけでしょうか。

出典 https://whc.unesco.org/en/list/700/

ナスカの地上絵「猫」発見にネットの反応は

いやぁ、ネットの反応はかなり辛辣ですね。そもそも衛星写真や航空写真をがかなり精密に見られる時代ですからね。今頃ドローンを飛ばしたんでって言われても、にわかには信じがたいですよね。

こんなハッキリした地上絵が今まで発見されなかったことの方が驚き

道のすぐ脇に、しかも道から見える角度に絵がある。
ドローンなど関係なく、今まで見つからなかったハズが無い場所。

確かにすぐ脇の道からみえてるような気がする笑

ちょっとこれ、地上絵のロマンが崩壊しそうな程酷い代物だと思うな。知らんぷりするか、誰かのいたずらにしておいた方がいいんじゃないでしょうかね。

「ネコ科の動物」って笑

ほぼ、フェイクニュース扱いですね。

ナスカの地上絵、新しく発見されたものは猫?のまとめ

新しく発見されたナスカの地上絵について疑問やネットの反応を調べてみました。
ロマンがあるニュースなのですが、発見された理由や、それにも増してちょっと絵のクオリティが低すぎて信憑度を下げているようですね。